また酒気帯び運転 「短い距離なら大丈夫だと思った」と供述 男2人逮捕 北海道

車に対しての一番の危険は慢心とそれに繋がる慣れ。飲酒だって隠れてやっていた違反者も最初から自信満々の愚か者と、おっかなびっくり1度だけ…なんてケースに別れると思うんですよ。ただ後者もその1度で哀れ逮捕に結びつく結果にならない限り、成功の前例から危機感は薄らいできます。後は己か他者か、悲劇が巻き起こるまでノンストップ。そしてそのような人間につける薬は現代には存在してません。これに関しては将来的にアルコール検知でエンジンがかからなくなる機能を搭載して貰うしかないんでしょうね。人語で分からないお猿さんは「行動に対する明確な結果」でしかルールを覚えさえることは出来ません。その意味では刑罰を更に極上のものにシフトさせるのも手ではあるんですけどね。極端に言えばこれも現代日本では行使することは敵いませんけど、質を問わず全例無期懲役以上を科す。「万が一でも発覚は身の破滅」くらいの警告は最低限として必要だと思われます。何せその飲酒運転からの視界に映るあらゆる人間は「身の破滅のリスクを知らずに強いられている」のですから。

 飲酒運転による逮捕者が相次ぎました。12月13日夜、札幌市と北海道帯広市で男2人が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

 13日午後11時すぎ、札幌市清田区のコンビニエンスストアで乗用車が歩行者の男性と接触する事故がありました。

 男性にけがはありませんでしたが、警察は車を運転していた札幌市清田区の会社員、林俊秀容疑者(60)を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

 林容疑者は自宅で酒を飲んだあと、酒を買い足すため店まで運転していて「短い距離なら大丈夫だと思った」と話しています。

 一方、帯広市の国道でも13日午後11時45分ごろ音更町の会社役員、川田淳二容疑者(59)が、パトロール中の警察に酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

 調べに対し「アルコールが残っているのはわかっていた」などと話しています。

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