目々澤めぐ

電車関連のトラブルの大半は、犬に噛まれたと思って諦めるしかない不条理でしかありません。自分も1度遅延に巻き込まれたことが経験があり、その時は帰宅まで三時間遅れましたね。しかしこの一件はJR東海の体制に難あるもののちょっと一回くらいは遭遇してみたいものだったそうです。それは前代未聞の乗客スルー。13日8時31分頃に名古屋駅に到着したものの、待っていた乗客200人がドアが開くのを待っていたところ…そのまま発車。さぞや当事者達は唖然としたことでしょう。直後気づいた駅員さんが緊急停止させて事なきを得たようですが、その際に起こった事がレア過ぎる戻る為の逆走。まあ遅れは発生してしまったでしょうが、不幸中の幸いと言うことで直接目で見たかったな、と感じたわけです。ちなみに原因は最後尾の車掌によるドアの開閉作業が行われていなかったことによる、運転士「既にことは済んでいるであろう」とされた勘違い。それもそのはず。何故か3人乗車のはずの車掌が1人しかいなかったんですから。2人分の作業が何処かで抜けてしまっていたんですね。これはシンプルに考えると運転士のミスってだけの話になりますけど、この人手不足に至ったJR東海の体制がどうなっていたかが一番の疑問なのではないでしょうか。

黒のボディースーツにウェーブのかかった髪形。この二つで色気が重なった時点で、とある有名キャラクターを連想してしまいます。

ギリギリを駆け抜きつつスリルを満喫するアグレッシブさは正に豹。

ポーズは決まってるんですけど、表情がまだ甘い感じですかね。ちょっと困惑しすぎです。

前のファスナーを悪戯気分で下げたい気分ですが、その瞬間打ち抜かれそうなビジョンしか湧きません。

緊張走るワンシーン。結果的には切り抜けるでしょうが、途中で捕獲されてしまうのはお約束。

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