運転免許試験「32回落ちた」19歳アイドル なぜ連敗?教官との「苦闘」本人に聞く

32回も繰り返してよく挫折しませんでしたねと感心させられますが、せめて何度もトライした分だけ技術が身についていると信じたいところ。なんて思ってたら内訳がまさかのオール学科。しかも「救いの手」って一文が嫌な予感しか沸きませんよ?マンツーマンで指導して下さったのですか?それとも交通ルールが理解できていない危険人物をサービスで加点してしまったのですか?道具を扱う技術があってもそれに伴う知識が今だ身に付いていないのだとしたら、ちょっと洒落になりませんよ?何より怖いのが初心者の立場で「運転は大丈夫」って過信しているあたりが事故ドライバー筆頭候補。やる気があって31回落ちるってことは、純粋に素質がないと諦めて欲しいところです。教習場の合格に先生による不正は無いとしても、学科の内容をそこまで覚えられなかった人間です。当然覚えた先から忘れることも多かったのでしょう。そう感じさせるほど異常なトライ数です。技術が必要なのは間違いありませんが、ルールはそれ以上に大切なものです。皆分かっていうことを前提に車社会はあるのですから、認識の違いは事故に繋がる第一歩になってしまいます。

 私、運転免許の試験に「32回」落ちました――。アイドルユニット「ナナランド」メンバーの小泉留菜さん(19)が2017年12月12日、運転免許を取得したことをツイッターで報告した。

 小泉さんが教習所に通い始めたのは17年4月下旬。運転の技能試験はスムーズにクリアできたが、学科試験で大きくつまずいた。教習所を卒業するまでの試験で計31回、本試験でも1回落ちたという。J-CASTニュースは、約8か月にわたる苦闘について、小泉さん本人に聞いた。

■「たくさん落ちてたけど、運転は大丈夫!」

 小泉さんは埼玉県出身で、中学時代の2012年からアイドル活動を開始。いくつかのグループを経て、現在は17年12月2日にお披露目公演を行ったばかりの7人組アイドル「ナナランド」のメンバーとして活動している。

 そんな小泉さんは12日昼のツイートで、交付されたての運転免許証の写真をアップするとともに、

  「4月から教習所に通い、第1段階の学科試験では18回落ち、第2段階の学科試験では13回落ち、先生が救いの手を差し伸べて下さり教習所を無事に卒業し、今日2回目にして運転免許を獲得できたことをご報告します」

と伝えた。

 投稿にある「第1段階」「第2段階」は、教習中の効果測定(試験を受けるための模擬試験。一般に、卒業までには2回合格する必要がある)を指しているようだ。つまり、仮免試験を含む教習期間の学科試験で計31回、卒業後の本試験でも1回落ちたということだ。

 小泉さんは報告ツイートに続けて、「たくさん落ちてたけど、運転は大丈夫!!! だから安心してみんなーー!!! 」とも投稿。そのほか、「(教習所の)先生いなかったら絶対に無理でした、、」とも振り返っていた。

 こうした小泉さんの免許取得までの「苦闘ぶり」について、グループのメンバーやファンからは「やっとだな、おめでとう」といった祝福のリプライ(返信)が相次いだ。しかし、一部のユーザーからは、

  「お願いします。危ないんで公道走らないでください」
  「学科だから大丈夫じゃないんだよ、学科が1番大事なんだよ」
  「事故で活動休止とかほんと嫌だからね 本当に本当に本当に気をつけてね」

といった手厳しい意見も出ていた。

シェアする

フォローする