松居一代と船越英一郎、離婚合意 松居側が船越側の財産を買い取る方向か

船越さんの今年の一文字は「疲」でしょうか?元々彼の方は「争っても仕方ない」どころか勘弁してくれと考える被害者兼穏健派で、癇癪起こしてまで無理矢理裁判沙汰に発展させたのは松居側の方。引っ掻き回すだけ彼の人生を弄んでおいて、よくその認識とやらを表に出せたものです。もっともこの段階まできたら船越さんの望みは、この不毛な争いが一刻でも早く終焉を迎えることなので、ようやく開放されたと安堵していることでしょう。ただ婚姻関係はこれでケリが付くものの、次の戦いと表現されるように、まだ裁判の発端そのものの名誉毀損問題は片付いてないんですよね。当時のニュースを振り返るに十中八九鬼の敗訴で終わるとは思いますけど…いい加減全てにおいて終わって欲しいところ。

泥沼離婚騒動の渦中にあるタレント、松居一代(60)と俳優、船越英一郎(57)の第2回離婚調停が13日、東京家庭裁判所で開かれ、離婚に合意したことが分かった。

複数の関係者によると、双方が「裁判で争っても仕方ない」という認識で一致。財産分与については、松居側が船越側の財産を買い取る方向で合意したとみられる。

この日、松居は前回に続き、電車を乗り継いで家裁に向かい、上半身とバッグを赤で統一した“戦闘服”で出席。1時間半の調停を終えると、報道陣に「私の戦いは続きます」と改めて示唆。船越については報道陣に「会っていないし、見るのも聞くのもイヤ。大嫌い!」と斬り捨てた。

この日の調停に代理人が出席した船越側が財産分与を求めていないと報じられていることには「それが本当だと思っているの?」と意味深なほほえみ。また、同日のブログでは、騒動が勃発した今年を漢字一文字で「戦」と表現していた。

船越の所属事務所から名誉毀損で提訴されている松居は、調停後は弁護士事務所へ直行。「次の戦いの準備をします」と打ち合わせに向かった。

騒動は7月に、松居が動画で夫が不倫していると“告発”して勃発した。松居は船越に不倫を認め謝罪してほしいと主張。船越は不倫を完全否定し、松居のDVを理由に離婚調停を申し立て、第1回の調停が9月4日に行われていた。

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