西園さくや

週刊少年マガジンで連載スタートから50年を迎える明日のジョー。最終回は矢吹丈はパンチ・ドランカーの症状にむしばまれながらもチャンピオンのホセ・メンドーサに挑み、リングの隅に真っ白になって力尽きた姿が印象的でした。そんなジョーを監察医が鑑定したら生きているなんていう意見が出たのは驚きです。どちらなのかハッキリしないまま終わる、読者や視聴者の想像に任せるような終わりかたは当時あまりなかったので衝撃だったのを覚えています。人によって解釈が違うっていうことが、今でも友人とのちょっとした話題になって面白いです。力石のように過酷な減量や、後頭部に致命傷をもらったわけではないので生きているとは思いますが、ボクサー生命は多分絶たれているでしょう。

高ぶる気持ちを抑えながらも色々なことを想像してしまうお年頃かもしれません。

ちょっとベッドに腰掛けて休んでいると、隣が空いているとアピールしてきました。

貯金箱になりそうなスペースを凝視していると、彼女もまんざらではない様子でした。

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