美月るな

学校ごとに異なる教師と保護者のパワーバランス。当然双方健全な子供の育成に適している教育機関もあるでしょうが、両者とは別に生徒同士のトラブルに発展した際の対応も良き現場かどうか問われることになるんですよね。自分の学生時代の頃は教師が厳しすぎて、それでも親御さんらが恐らく「良い教育になる」と考えていたのでしょう。大人に対して畏怖と威厳と尊敬の念を持てることが出来、教師に対して怒りに触れることは出来ませんでしたよ。さて昔話は置いといて、岩手県よりひと波乱。12日に起きた不祥事ですが、こちらでは悪い意味で教師の威厳が保たれていたようです。平たく言うと体罰に暴言のコンビネーションが炸裂しました。所属は分かりませんが、部活動の最中に何らかの事情で説教。部員3人に平手打ちをお見舞いし、同じことをしたら「ぶっ殺す」と吐き捨てたそうです。更なる問題としてそのうちの1人が鼓膜を破れてしまいました。生温い調子に乗った子供が育つ環境よりも、昭和世代のキツさがあった時代の方が教育としては適していると感じてますが…トラウマに近い恐怖を植え付けるのは、やはり教師どころか人間として行き過ぎた行為ですね。

放課後のヒトトキなれど明らかに人気の無い青春を感じさせる場所。

何気ない仕草に見えつつも、握りこぶしにこの人差し指に注目です。

シットリとした髪が丸で雨に濡れたかのような色気を醸し出してます。

綺麗さの中に緊張と期待のムード。これぞ若さだけに許された一つの芸術かと。

上気した頬に吸い込まれそうな眼差し。薄っすら残った日焼け跡が逆に終わった季節を感じさせてくれます。

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