北朝鮮「戦争回避の必要に同意」 国連事務次長が明かす

大人と子供の大きな違いは、主に身体能力から経済力ってところですけど、もう一つ重要なのが責任能力と責任感に対する意識の度合いになります。逆に言えば責任逃れや負わずに逃げる人間と言うのは、広い意味では子供と同じなんですよ。これは出来うる選択幅と言う意味でも同義と思っています。何が言いたいかって…北の脅威に密接に関わる国の首脳や国連と言うのはみんなお子様ですか?ってこと。北が戦争回避に同意?そりゃあ向こうさんにとっては願ったりな話でしょうよ。戦ったら何処かに甚大なダメージを与えられる可能性があるだけで、1度火花を散らせたら滅亡するのは目に見えているんですから。あくまで北の願いはより他国を無条件で黙らせる為のオモチャ作りの時間稼ぎ。国民に対する非人道的な扱いや拉致暗殺などから始まっているのが北朝鮮問題となっています。結局のところ、あちらのボスは「俺の好きにさせろ!余所国がちょっかい出すな!でも貿易はさせろ!」ってワガママ三昧の金帝国を安泰にさせることでしょうね。勿論既に拉致と言う形での被害もあるわけですし、近代国家がそんな要求を認められるはずもありません。だから今回の事務次長の発言は呆れたものなのです。

【AFP=時事】(更新)北朝鮮を先週訪れた国連(UN)のジェフリー・フェルトマン(Jeffrey Feltman)事務次長(政治局長)は12日、北朝鮮当局が戦争回避の必要性について同意していたことを明らかにした。ただし、協議に向けた具体的な提案はなかったという。

 フェルトマン氏は5~8日の訪朝について国連安全保障理事会(UN Security Council)に報告した後、記者会見を開き、北朝鮮の当局者らは「戦争を防ぐことが重要だという点に同意した」と語った。

 フェルトマン氏は北朝鮮で李容浩(リ・ヨンホ、Ri Yong-ho)外相、朴明国(パク・ミョングク、Pak Myong-Kuk)外務次官と会談した。

 この会談で今後の協議については一切合意されなかったが、フェルトマン氏は北朝鮮側に、自身の訪朝を新たなやり取りの「ほんの手始め」とみるべきだと伝えたという。

 フェルトマン氏は「彼らはわれわれの意見を真剣に聞いていた」とする一方で、「彼らはあの時、いかなる言質も取らせなかった」とも述べた。

 また北朝鮮政府に対し、世界の大国との「関わり合いを検討する用意がある」と示すよう促したという。

 フェルトマン氏は「われわれの協議の成果は時間がたてば分かるが、ドアを少し開けておくことはできたと思う」と話した。【

シェアする

フォローする