月村ひかる

法律って基本的にカビが生えているようなもので、結構細かいところで民の為の機能を果たしてませんよね。良識で考えれば全国アンケート9割はもぎ取れそうなものでも、頭でっかちに対応できないのが揺ぎ無いルールと言うもの。悪い例え方をすると欠陥システム。とある裁判で議論されていたのは、「詐欺事件における現金受け子」に対するもので、「被害者が騙されてなければ詐欺と呼べるのか?」なんてしょうもない話。裁判での顛末としては、途中で悪意に気付き警察と連携した所謂「だまされたふり作戦」で逮捕された受け子が、1審では実行行為に当たらないと下され、2審では加担意識があったと逆転有罪になったって内容です。最終的に真っ当な判決が下されましたが、1度でも無罪とされる結末を迎えたことに少々寒気を覚えます。プラスなんでも判例次第で手抜きしてくるのが現代の裁判事情ではあるので、裁判官の質によっては最悪もありえましたね。

鑑越しでちゃっかりカメラ目線のアピール。はっきりし過ぎて二人実在するように感じます。

眩いものを見るかのようなまぶしい視線。こっちも釣られて笑みを浮かべ返してしまいますよ。

おっとりしてますけど結構細かいところのファッションを着飾っている地味栄え系。

大きさよりも形を重視。全体的にふっくらしているのでそのまま寝てしまうのもありですが、流石に勿体ないでしょうね。

冷静そうにリードしている割には頬の赤みに緊張が隠れている…これはポイント高いですよ。

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