「触るな、けがれる」 辺野古抗議の市民に警官が発言 沖縄県警は「調査中」

発言自体が事実かどうかすら分かりませんけど、一応実際の出来ごとと仮定して進めると…確かに「公平中正であるべき」という警察のあり方は正論そのもので、公での発言としては問題にされても仕方のないことですね。ただどうしてもこの手のプロ市民絡みだと、どうしても擁護したくなるというのが純粋な日本人としての平衡感覚。では「市民」とやらは何をしてるかと言うと…お仲間である発信元の沖縄タイムス様では一切語られることは無いものの、暴言・暴力・不法占拠に建設作業妨害など、違法行為山盛りになっているのです。平たく言えば「警察でも人間ですから、いずれ我慢の限界は訪れますよね」って話であり、相手の隙にはトコトンまで追求するのが彼ら定番のやり口。癇癪もちのボケ老人のような居座りに対して、怪我させないように移動させるって行為が、どれだけの負担でストレスを溜めるか…まあ分かった上でやってるんでしょうけどね。正直なところそれが不祥事であったとしても、良く頑張っていると感心してますよ。

 辺野古新基地建設への抗議行動に参加する男性(63)が12日、名護市安和の採石場前で男性警察官に「触るな、汚(けが)れる」と言われたと抗議した。別の警官と並んで歩き、肩に手を置きながら雑談していると、問題の警官が割って入って発言したという。県警は本紙の取材に対し「調査中」と回答した。

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 男性は「抗議の市民は汚れている、と下に見る警察内部の差別的な教育が表れている。『土人発言』と同じだ。権力を持ち、公平中正であるべき警官は自ら言動を戒めてほしい」と話した。

 男性らによると、この日は採石場前に市民約40人が集まり、基地建設用の石材を運び出すダンプに抗議していた。機動隊員が駆け付けて市民を規制し、ダンプが出発した後の午前11時前、問題の発言があったという。

 昨年、東村高江の抗議行動参加者に対して大阪府警の警官が「土人」「シナ人」と発言したことが問題になった。当時、県警の警官も「触らんで、気持ち悪いから」「何が善良な市民か」などと発言した。

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