羽生結弦、腱と骨にも炎症「いつから練習を再開出来るかは、まだ決まっていません」スケート連盟が追加コメント発表

1ファンとして言えることは、ゆっくりと養生して欲しいです。焦らずにじっくりと温泉にでも入って怪我を治して欲しいです。オリンピックも大事ですが、まずは自分の身体を一番に大切にしてもらいたいです。アクセルの次に難しいとされるルッツを連発したことが怪我に繋がったんでしょうか。それなら、固執せずに別のプログラムに変更したらいいんじゃないかと思います。周りのプレッシャーもある中での限界の演技、とても素晴らしいですが選手生命を一番に頑張ってください。

フィギュアスケートのソチ五輪金メダリストで右足首負傷からの復帰を目指している羽生結弦(23)=ANA=の追加コメントが14日、日本スケート連盟を通じて発表された。腱と骨にも炎症があり、練習再開日は未定だという。

「当初の診断では3~4週間ほどで元に戻るということでしたが、通常の捻挫よりも治りが長引く靭帯も損傷していることがわかりました。また、腱と骨にも炎症があるため、治るスピードが早くはありません。まだ氷上に乗ることはできていませんが、今後、氷上に立ち左足を中心に、ストロークやクロスなど単純に滑ることだけから始め、少しずつ負荷を上げ、右足でのターンなどをできるようにしていきたいと思っています。いつから練習を再開出来るかは、まだ決まっていません」

13日の理事会後に発表があったコメントに、追加の内容が届いたもの。羽生は11月のNHK杯の公式練習で4回転ルッツを跳んだ際に転倒し右足関節外側靱帯を損傷した。

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