ソウルで零下12度…今冬最も厳しい寒さ=韓国

この話を聞いてまず思ったこととしては、平昌五輪で宿泊出来なかったら本当に凍え死ぬ心配が出てくるって事だったんですよね。基本的に足元を見られ、場合によっては予約ダブりやキャンセルの心配もあるのが現状から既に懸念されていること。最悪反日感情だけで商売人の風上にも置けない奇行に走る宿も発生するかもしれません。唯でさえ北朝鮮からの不安も募り最中、この厳冬を告げる韓事情というのは割りと致命傷なんじゃないですかね?ちなみに余談ですが、降雪に至る条件が生活圏における寒さではなく、正確には上空数千メートルの気温が影響しているものなんです。その地点で作られた雪の結晶が溶けずに降ってくる現象が雪だとされています。故により高くより上空が寒いという条件が重なると大惨事に見舞われる図式となるのです。もっとも我々日本に住まう者としては、海外事情よりも今年中の雪事情がどうなるか、のほうが遥かに関心がありますよね。

12日は韓国全国で晴れの天気となるが、一部地域で最低気温が零下10度を下回るなど厳しい寒さが続く。ソウルもやはり、朝の最低気温が零下12度となり、今冬に入り最も寒くなる見通しだ。

 気象庁はこの日、中国・北部地方から拡張する冷たい大陸高気圧の影響を受け、忠南(チュンナム)西海岸(ソヘアン)と全羅道(チョルラド)、済州島(チェジュド)には雪が降ると予報した。

 気象庁の関係者は「しばらく、全国の気温が平年より低く、風邪も強い。体感温度はより低くなる」とし、「水道管の破裂など施設被害や健康管理に留意するよう願う」と伝えた。

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