麻生希

過去の諸々から賛否両論だったものの、今ではスッカリ嫌われ者になってしまったご存知ホリエモン。強気発言の断言口調は相変わらずですが、とある政府の方針に対してバッサリ一刀両断する発言があってから自分の中では若干評価が上がり始めてます。やっぱり正論に断言と言うのは響くものがありますね。そして本題の方針とは、「生活保護世帯のお子さんの、大学及び専門学校への進学を一時金にて支給する」といった内容です。対する反論が「大学を残す為の無駄遣い」とし、「優秀な人間には返さなくても良い奨学金がある」と本当はもうちょっと堀江節が利いた内容ですが、多少オブラートに包ませて頂きました。個人的な考えとしては、生活保護と言うのは云わば、無理矢理政府に働けない人間の面倒を国民の税金にて支払わせる制度です。そして今だ「本当は働ける人間」の打ち切りを完了させていないと言うのに、無駄を切り詰めずまだ税金を浪費する道を提示しています。そもそも高校より先の学校なんて生活に余裕のある家庭が許すものですし、本気で通いたいなら返済制度の奨学金を駆使してでもしがみ付く場所です。なぜそんなところの面倒まで我々が見なければならないのでしょうかね?仮に許せたとしても、義務教育課程までで「この人間の素質を伸ばさず、貧困で埋もれさせるのは日本の損失だ」と思える逸材くらいですよ?

巨大な箱に入っているだけで等身大のドールかペッパー君かと勘違いしちゃいますよね。

これが本当に人間なのかと驚くほど精巧に無表情を貫いています。

動かないと分かっていても、実際こんなお人形さんがあったら、とりあえず自己流の遊び道具にしますかね。

矢鱈厚みを感じさせないぺらっぺらの説明書。気にせず好きにやれってことですか?

このクオリティーまで表現することが出来れば、日本の犯罪件数はぐっと下がりそうな気がします。

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