スパガ浅川梨奈、アイドルの給料事情ぶっちゃけ 新人なら「10万円ももらってない」

普通の仕事にも試用期間とかあるように、まず働き始めた人間が現場で役に立つかなんて、それこそ使ってみなければ分かりません。特にアイドルなんて売れないとそれこそお荷物にも程がある、双方にとって何の得もない契約になってしまいますからね。そもそもお仕事ってよほど体一つで事が済む業務以外は、相応にこなすための維持費と言うものが必要です。例えば個室で事務作業がある人なら、それだけで電気から冷房暖房までその1人の為の、会社視点では給料以外の出費になってしまいます。さてこれがアイドル業になると…決して安くはないであろう衣装に馬鹿にならないレッスン費。それに対して人気を掴めるか否かは様々な要因があります。そりゃあ薄給になるってものですよ。尤もそれとは別にして小学生くらいの年齢で、給料事情なんてネタに踏み込むとか…当時からすでに内村さんはぶっ飛んでいたという事実に驚愕。古い記憶だとこの人のイメージは割りと普通の人、だったんですけどね。

 アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの浅川梨奈が、アイドル界の給料事情をぶっちゃけた。

 12月8日に放送された映像配信プラットフォーム「FRESH!」の「スパガ TIMES☆GOLD」の人気企画「超絶☆プレイバック」で、メンバーである内村莉彩の小学校卒業アルバムが公開された。アルバムには、当時からアイドルになりたかったという内村が自作した、アイドルレポートが記されていた。

 小学生時代の内村がネットを見て作ったというこのレポートは、アイドル界の給料事情にも触れており、「新人で約10~15万程度」と書かれてあった。レポートでは明記されていなかったが、おそらく月収と思われる数字に、MCを務めるアンタッチャブル柴田英嗣が「初めのころは、10~15万くらいだったの?」とスパガメンバーに確認。すると浅川梨奈は「初めのころはこんなにもらってないです」と否定。他のメンバーも「もらえない、もらえない」と強くうなずいた。

 柴田も「こんなもらえるわけないよな! 駆け出しで15万とか夢のようじゃない?」と激しく同意。浅川は「アイドルと芸人さんはヤバいと思います」と芸能界の厳しさをにじませた。さらに柴田は「俺も大きな声じゃ言えないけど、借金あったからね。全然、余裕で。腰抜かす金額やってたから」と借金事情まで話は及んだ。

 内村は「これが(ネットで)調べたことと、私が実際に(アイドルに)なってわかったことの差なんでしょうね」とアイドルの過酷さを強調し、この話題を締めくくった。

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