羽多野しずく

センザンコウってご存知ですか?アリクイやアルマジロに良く似た哺乳類で、残念ながら乱獲の標的になってしまっている、ワシントン条約指定での絶滅危惧種です。ちなみに需要先はお馴染み言わずもがなチャイナ。元々食用や薬の原料だったそうで、無いもの強請りも辞さないって考えなのでしょうね。さて急にこんな話が出て来たのにも理由がありまして、全く関連性がなさそうな日本から話題が舞いこんできたのです。「トラブル&メルカリ」って聞いた時点で嫌な予感はするでしょうが、そのセンザンコウの剥製を出品してしまったんですよ。しかも72歳男性と23歳女性の二組別で。確かにこの世は無知は罪と呼ばれるように、知らない間に設定されている法律や条約って山ほどありますからね。特に剥製の取引すらも禁止になったこと自体、実は今年に入ってからなんです。確かに用途によっては密猟してから生態を剥製にして取引するという逃げ道が発生してしまうだけに、この法整備は必要なものだったと思われます。ただ入手そのものが保護指定された2000年より前って可能性もありますし、所持していたとしても知らないケースもあるでしょう。その意味では書類送検とか暴君治世の一角染みたものを感じましたよ。違法取引の前科がなければ、罰とするのは明らかにやり過ぎ。

オールバックをポニテで縛ると、基本的に表情が目立つようになるので、顔立ちに自身がある方向けの髪型です。

肩辺りに見える折り目が服の畳み後ではなく、内側の紐の線だと錯覚しそうになります。

絶対気づいていると読まれていることすら利用しているそんな視線。

束の間のサービスタイム。異性を操る飴と無知を感覚で理解している天性の小悪魔です。

ちなみに自ら運動をしているときのヘアスタイルがこちら。前髪がかかるのが気になる性分なのでしょう。

シェアする

フォローする