LINEの「送信取り消し機能」が提供開始 使用できるのは最新バージョンのみ

先月の告知から遂に導入された取り消し機能、わたしも眠い時に相手を間違って送ってしまった!なんてこともあるので修正できるのは嬉しいです。スマホのトップ画面には表示されてしまうので、これからその点もどうするか考えて欲しいです。ダウンタウンの松本さんが、削除できるってことでいじめに使われてしまう機能なんじゃ?と危惧しているらしいですが、たしかにやろうと思えばそういうこともできますね。削除範囲は24時間遡って有効になるようですが、数分でいいんじゃないかという声が聞かれます。メッセージやスタンプを消した形跡が残ってしまうので、これもなくしてほしいです。

コミュニュケーションアプリの「LINE」が、「送信取り消し機能」の提供を開始しました。24時間以内であれば、誤送信したメッセージを取り消せます。

LINEでは、リアルで即時性が高い日常のカジュアルなコミュニケーションを提供したいという思いから、これまで「送信取消」機能は取り入れていませんで
した。しかし、ユーザビリティの向上およびコミュニケーションの選択肢を拡大させるための機能拡充の一環として、今回の「送信取り消し機能」が実装され
ました。

メッセージの取り消しが使用できるのは、最新バージョンのみ。誤送信したメッセージを長押しし、「送信取消」のメニューを選択すると、送信者と送信相
手の端末両方から対象メッセージを取り消すことができます。取り消し後は、取り消したという内容が送信者と送信相手のトークルーム上に表示されます。

取り消すことができるメッセージは、24時間以内に送信したテキストとスタンプ、画像、動画、ボイスメッセージ、URL、LINE MUSIC、連絡先、位置情報、
ファイル、通話履歴で、既読・未読両方のメッセージが対象。グループトークや複数人トークにも対応し、スマートフォン版、デスクトップ版とも利用できま
す。なお、スマートフォンに届く通知メッセージは取り消すことができません。

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