西川ゆい

あまり先のことなど考慮したくはありませんが、何処かでマッドサイエンティストが暗躍し、世紀の大発明でもしない限りはヒトの行く末は土に還るのみ。大体祖父祖母が亡くなった葬式辺りで先のことを考え始め、いずれは自分の番が来るんですよね。と、ちょっと暗くなりすぎましたが、此度のビックリ世間事情は、葬儀の際の選択が火葬だけではなく献体が選ばれ始めるようになったこと。端的に言えば医学研究機関の素材・教材・実験道具に使われる道ってことですね。自らの行く末としては背筋が凍る次第でありますが、今の昨今ったら呆れるほどにリアル志向。火葬費用もかからずにお墓の面倒もかかりません。勿論「ご先祖様に罰当たり」とか「一族の墓も守ってくれないのか」や「成仏できない」まで、まだまだ溝はありますが、これは死後に対する考え方次第なんですよね。自分は天国も地獄も霊なく、葬儀そのものが今生きる者の自己満足でしかないと考える性質なので、今から考えるにはホント良い気分はしませんけど、ナシではないと感心しています。

調理中に泡立たすぎたクリームを間違えて飛ばしちゃいましたかね?

実は洗顔用のでしたってオチも想像できますけど、余裕ある表情からは真相を読み取ることは出来ません。

恵みの雨が訪れたときにこそ進化を発揮する制服ですけど、既に隠す役割は果たせてませんよ。

この雰囲気に緊張し過ぎて薄っすら透けてしまっていることには気が付いていない様子。

無理した笑みと昂揚した頬からして、内心は噴火状態で思考はろくに回ってないでしょうね。

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