ももき希

エクストリームってちょっと格好良さげな響きに聞こえますけど、意味としては「極度・極地」と訳されるように、限界を求めるような表現として用いられるんですよね。要するにこれが頭に付くと、大体が誇張したいか本当にヤバいことを始めようとしているかの二択ってこと。でもって最近知ったのですが、隣国には「中国エクストリームスポーツ」なる名前だけで嫌な予感しかしない挑戦があったそうで、知る切欠になったのは哀れにも死亡事故から。傍目から見るにスポーツと言うより大人の悪ノリ馬鹿騒ぎの一端って感じでしたけどね。具体的な内容は「高所で極限に挑戦する」という、視聴してるだけで寿命が削られそうなもの。昔トランプビルの外壁を吸盤で21階までよじ登って逮捕されたお馬鹿さんもこれに該当するんでしょうかね?今回の件の詳しい内容までは存じませんが、ビルで何らかの極限チャレンジをしていたところで転落死してしまったそうです。売れない映像関係の仕事してた人が命賭けて投稿したら、大ヒットして称賛を浴びてお金が入ったら、止まらなくなったそうですよ。

何を考えているのか分からないところから、案外世間知らずの温室育ちなのかもしれません。

緊張ではなく寒さからの頬の赤み。この時期は良くありがちな光景です。

何が気にあったのかちょこんと座り見上げてくる不思議系。

厚手の紺色の布質って皺や膨らみを物凄く立体的に魅せてくれるんですよね。

ここまで永延と隠れていたところからの絶対領域。僅か一部分だとしてもそこに至福の喜びを感じてしまう人が案外多いのです。

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