ラニーニャ現象“発生”寒さ厳しい冬に?

今年は各地でカメムシが大量発生しましたが、多い年はよく雪が降ると昔から言われています。去年のこの時期はまだ薄手のコートで凌いでいましたが、今朝の冷え込みにガマンできずにダウンを着始めました。電車で同じように着ている人が多かったのを見ると、他の人も同じように寒さを感じているみたいです。夏は雨ばかりでしたが、冬は雪ばかりになるのかと心配してしまいます。スキーやスノボをする人は、このチャンスにいっぱい降って欲しいと思っているかもしれません。自然のことだから仕方ないと思って、大雪が降っても慌てないように準備しておいた方が良さそうです。

気象庁は、11日、異常気象の原因となる「ラニーニャ現象」が発生しているとみられると発表した。この影響で、日本の冬は寒さが厳しくなりそうだ。

気象庁は11日、南米ペルー沖の赤道付近で海面水温が低い状態が続く「ラニーニャ現象」が発生しているとみられると発表した。基準値より0.5℃低くなっているという。「ラニーニャ現象」が発生するのは2011年以来およそ6年ぶりで、来年の春まで続く可能性が高いという。

「ラニーニャ現象」が発生すると、日本は冬型の気圧配置が強まり、厳しい冬になる傾向がある。気象庁は、最新の1か月予報で、北日本から西日本の広い範囲で平年より気温が低くなり、日本海側では雪が多くなると予想していて、路面の凍結や雪崩などに注意を呼びかけている。

シェアする

フォローする