玩具メーカーのレゴ、中国でコピー商品巡る裁判に勝訴

バレなければ構わず、発覚したら言い訳し、裁判のお沙汰が下されたら無視し続ける。これがパクリ大国の実態だと認識しております。そのくせ裁判で太鼓判が押されるようなことが起きれば、丸で社長椅子にふんぞり返った成金のような傲慢さを見せてくれる点も付け加えて置きましょう。一言で表現すれば厚顔無恥。社会を形成するに当たってこれほどまで邪魔な人種はいないでしょうね。まあ医学などの別ジャンルにおいては、平気で禁忌を踏み越えられることが逆に強みになることもありますが…。それにしても相当の賠償金をふんだくれなければ、中国系企業を相手にするのは本当に面倒臭そうですね。恐らく目を付けられた時点で裁判は別としてボロ負け。今回の相手企業の商品はやはり名前だけではなく訴えられるだけあって、形状もほぼレゴだったとのこと。品質として精巧か粗悪かは分かりませんけど、ある程度まで再現する技術力や製造力があるなら、新しいものを考案するって発想に行き着かないんでしょうかね?

[コペンハーゲン 7日 ロイター] – デンマーク玩具メーカーのレゴが、同社の一部商品に酷似した玩具を製造し販売したとして中国企業2社を訴えていた裁判で、中国の裁判所はレゴの訴えを認める判断を下した。レゴ側が7日明らかにした。

2社はこれらの玩具を「Bela」というブランド名で製造・販売していたという。

北京の裁判所は今年、レゴのロゴと中国名を「有名な商標」だと認める判断を示しており、レゴにとっては今回の商標権裁判で追い風となっていた。

レゴの発表によると、汕頭市中級人民法院は「一部のBela商品がレゴ・グループの著作権を侵害し、こうした商品の製造・販売は不当競争行為に相当する」とした。

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