韓国大統領府、米国側「平昌五輪参加は未定」報道を一蹴 「トランプ大統領との約束」

流石窮地に立たされた文ちゃん必死ですこと。そもそもがオリンピックの参加なんて○×を論じる状況自体、異常なことであり、米国メディアがそう報道している時点で相当な危機感が発せられていることに他ありません。しかも報道からの二日間で、別にトランプ大統領からの訂正なんて言葉もなし。その意味は実にシンプルで、「約束した」と文大統領がホラ吹いてるか思い込んでいるか。もしくはトランプさんが然程重要視してない程度ってところでしょうね。交わされたとしても談話に紛れた口約束ってところでしょう。対応が曖昧な「話はしたがちゃんと通じたのか微妙な内容」だと推測されます。こと韓国という国は、1を100の様に誇張することに長けています。それどころか無を実にするくらいですからね。少なくとも日本からしたら真っ当にあの国モドキが約束と言う言葉を口にすること自体おこがましく思いますよ。

韓国・青瓦台(大統領府)は8日、米国の一部報道で「平昌冬季オリンピック参加は不透明」と提起されている件と関連し、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ大統領が首脳会談で交わした約束」と明かした。

 青瓦台の関係者はこの日、会見の席で「米国が公式発表を未だおこなっていないだけ」とし、このように述べた。

 これを前に、ニッキー・ヘイリー国連駐在米国大使は6日(現地時間)、米国メディアとのインタビューで、米国選手団の平昌冬季オリンピック参加について問う質問に、「まだ決定していない」と回答していた。

 同件に関して、青瓦台の関係者は「ヘイリー大使の発言は『私は(この件について)詳しくわからないが』という前置きをした上で回答したものだが、この部分を詳細に伝えないまま報じられ、誤解が生じているようだ」と説明。米国側が五輪参加の決定をし兼ねている、との一部憶測を一蹴した。

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