iPhoneの割り引きから大物ミュージシャンのコンサートまで、アップルの社員特典6つ

もう何十年も前に遡りますが、そのマイクロソフトばかりがメディアに取り上げられている時期がありました。逆に、アップルはライバルのイメージを下げるような宣伝や広告ばかりしていたと思います。時代は変わるもんだなーと実感しています。これだけの多くの特典は、熱心なアップル信者のお布施がどんどん使われているんでしょうね。それでも、これから生まれる製品に革新的なアイディアが取り入れられてユーザーにプラスになって還元されるなら問題ありません。iPhone8やiPhoneXが最近発売したばかりですが、不具合の報告をよく目にしています。息抜きもいいですが、想像以上に感動するような素晴らしい商品を市場に提供してもらいたいです。

・アップルの時価総額は11月30日時点で約8700億ドル(約98兆円)、世界一を誇る。
・我々はグラスドア(Glassdoor)を使って、社員特典を調査した。
・グラスドアでは、アップルの社員特典は5点満点中4.5点。
・最も魅力的な特典は「ビア・バッシュ(beer bash)」という定期的なイベント。おつまみやお酒、そしてセレブが登場する。

魅力的な社員特典の数々は、テック業界では当たり前のようだ。

Business Insiderは、求人・キャリア情報サイト 「グラスドア(Glassdoor)」でアップルの社員特典の評価をチェックし、他社との違いを探った。

グラスドアでは、アップルの社員特典は5点満点中4.5点。アップルは、セレブが登場するイベントからジムまで、さまざまな社員特典を提供している。

いくつか見てみよう。

グラスドアによればアップル社員はiPodやMac、iPadを購入する際に年に1度、25%割り引きが受けられる。3年毎にiPadは250ドル、Macは500ドルの割り引きもある。自社ソフトウエアは50%オフ。さらに家族や友人にも、製品に応じて割り引きがある。

出産前には4週間、出産後には14週間の有給休暇がある。

卵子の冷凍保存の費用も負担。

ビア・バッシュには、ビールやおつまみが用意され、大物ミュージシャンが登場する。誰が来るのかは当日まで分からない。ほぼ恒例となっているこのイベントには、これまでにスティービー・ワンダー、デミ・ロヴァート、ワンリパブリックなどが登場した。

ある従業員によると、毎年300ドル分のジムのチケットを提供している。

新入社員も有給休暇が12日ある。

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