2017年の赤ちゃん名づけ総合年間トレンド、1位は「心桜」

誰にでも読める基準は無く、17種類も読み方がある時点で、真っ当に他者に理解して貰える名前ではないってことだと気づかないおバカさんが、まさか1位を取るほどのさばってことに驚き。籠められている思いに何の説得力もありませんし、「そう名付けられる私ステキ!」って感情が駄々漏れている様にしか見れませんよ。「心」の部分の理由が何処にも見受けられることもなし。ペットやニックネーム付ける感覚と勘違いしてませんか?なるほど、親が子供に与えられる最初のプレゼントは名前だといいます。人によってはその基準を「自分だったら喜ぶもの」を選定基準にしたりするでしょう。尤もその理由でも相手に微妙な顔をされることは請け合い。確かに字面は綺麗ですし、感謝されないとは言い切れませんけど…これから先の面接の際にはことごとく「読んで貰うことを前提として名付け出来なかった親に育てられた子」と審査基準にされるでしょうよ。

スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2017年12月6日、「2017年赤ちゃん名づけ総合年間トレンド」を発表した。1位に「心桜」、2位に「颯」、3位に「紬」が選ばれた。

「2017年赤ちゃん名づけ総合年間トレンド」は、2017年の1年間、アクセス数の多かった名前をランキング化したもの。100位までを発表している。

総合年間トレンドとして、1位に選ばれたのは「心桜」。読みは「こころ」「こはる」など17種類あり、「桜のようにみんなから愛される優しい子に」などの思いが込められているようだ。

2位は「颯」。読みは「かける」「そう」など17種類。3位は「紬(つむぎ)」。漢字1文字の名前は人気があり、8位「凰(おう、こうなど)」、12位「碧(あおい、ああすなど)」など、トップ100のうち30を漢字1文字の名前が占めている。

また、トップ100の顔ぶれをみると、今どきの名前から、長く親しまれてきた名前まで、幅広い赤ちゃんのネーミングが並んでいる。

「赤ちゃん名づけ」ではこのほか、「2017年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」「2017年ひらがなの名前ランキング」など、赤ちゃんの名づけに関するさまざまなランキングを紹介。名字と画数のよい名前など、名づけに役立つ情報も検索できる。

シェアする

フォローする