「ばれなければラッキー」窃盗容疑で逮捕の消防士 懲戒免職 /千葉県流山市

牛丼3つで消防士の職を御釈迦ですか。何でバレなければラッキー、ではなくバレたら終了って思考が回らないんでしょうね?別にリスクと等価であれば犯罪を容認するって意味ではありませんけど、この程度の損得さえ分からず、身勝手な利に手を出してしまう人間が消防士っていうのが既に恐ろしいです。少なくとも命を賭けられる類の人物ではなく、最悪の現場では平気で仲間さえ見捨てられるタイプだと思います。そして毎度のことながら全力で努めるとやらのその回復と防止の具体案をその場で提示して欲しいものです。このコメントだけでテンプレ発言なのは透けてます。個人的には防止で初めて年単位で信頼を積み重ねていくので、先ずは試験の段階で如何に愚か者を突き落とせるふるいを上手く設定できるか、それを強化して欲しいですかね。

 飲食店で自ら支払った現金を店員が目を離したすきに持ち去ったとして窃盗の疑いで逮捕された千葉県流山市の男性消防士(20)が4日付けで懲戒免職となりました。
 
 懲戒免職となったのは流山市北消防署の男性消防士(20)です。消防士は先月27日、流山市内の飲食店で現金1万円を支払い、店員がおつりを用意するため目を離したすきに支払った1万円を持ち去ったとして、先月30日に窃盗の疑いで逮捕されました。

 消防によりますと消防士はその日出勤していて、夕食の買い出しで同僚の分も含めた牛丼3つを購入するため飲食店を訪れたということです。警察の調べに対し消防士は容疑を認め、「ばれなければラッキーだと思った」などと供述しているということです。職員の処分について流山市の北野浩一郎消防長は「信頼回復と再発防止に全力で努めてまいります」とコメントしています。

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