白鵬「リモコン手にした瞬間、まずいと止めに入った」

時間の流れの体感ってそのときの状態や状況に酷く左右されるもの。特に楽しい時間はあっという間ですし、逆に苦しさを含んだ緊迫した空気や緊張を強いられているときは丸で1分が数十分に感じられるってことはザラです。さてこれは個人の感覚ですけど、白鵬曰く「リモコンを手にした瞬間」に危機感を察知して行動に移したわけです。そのタイミングで割って入ったら、間違いなく彼も暴行に巻き込まれて何らかの怪我をするか、事前に仲裁できていたはず。プラス先程の時間の話が加わります。リモコンの前に既に平手殴りが炸裂しているんです。その緊張状態で一分近くって…一体何が瞬間だったんでしょうかね?彼の発言はその都度、混乱しか引き起こしてません。話をドンドンこんがらがらせて有耶無耶にする気満々だとしか思えませんよ。やはり彼が諸悪の根源とされる説は正しいのでしょうか?

 元横綱・日馬富士の暴行事件で、横綱・白鵬が「日馬富士がリモコンを手にした瞬間、まずいと思い止めに入った」と日本相撲協会の調査に話していたことが分かりました。

 この事件で、相撲協会の危機管理委員会は日馬富士から平幕・貴ノ岩への暴行について「平手で多数回殴り、カラオケのリモコンで頭を数回殴った」としています。

 これについて、現場に居合わせた横綱・白鵬が危機管理委員会の調査に対し「日馬富士がカラオケのリモコンを手にした瞬間、これはまずいと思い、止めに入った」と話していたことが関係者の話で新たに分かりました。さらに、白鵬は暴行について「瞬間のことだった。1分もたっていない。速攻だった」と説明しているということです。

 警察は2日に行われた日馬富士への事情聴取を踏まえて詰めの捜査を急いでいて、来週にも、日馬富士を傷害容疑で書類送検する方針です。(06日14:47)

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