“うたのお兄さん”の厳しすぎる掟や月収に驚きの声

九年間この厳しい制約の中で月給30万暮らしをしてきたわけですか。掟というよりブラック企業のやり口に近いものを感じさせますよね。当のNHKの職員からは散々不祥事報道だらけだというのに。ただ当人はこれを高校時代からの夢と言って進んで飛び込んできた豪傑。夢って壮大に長きに渡って実現に向けると、それこそ人生を対価とするくらいの覚悟がいりますけど、卒業すると言う形で完璧に完遂しきったのですね。お疲れ様です。任期が終わってしまい、これからは全然別の暮らしになるとは思いますが、羽目は外しても9代目の様に逮捕されことはないように頑張ってください。

 NHKの子ども向け番組「おかあさんといっしょ」で、子どもだけでなく母親からも人気を集める「うたのお兄さん」。その過酷なスケジュールや厳しい契約条件、さらに月収が紹介され、驚きの声があがった。

 11日放送のフジテレビ系「バイキング」では、11代目うたのお兄さんをつとめた「だいすけお兄さん」こと横山だいすけが30日放送をもって卒業したことで、悲しむ母親たちが続出する“だいすけロス”現象が起きたことを紹介した。

 また、番組ではうたのお兄さん・お姉さんの“厳しい掟”も紹介。「恋愛禁止」や「NHK以外のテレビ番組出演禁止」をはじめとして、海外旅行やスキー、自動車の運転も禁止されているという。また、イメージを損なわないために、派手なネイルをしたり、立ち食い、ななめ横断、新宿・歌舞伎町を歩くことなど、細かい禁止事項があるそうだ。

 さらにスケジュールも過密で、月~水は番組収録、木曜日には翌週の番組収録リハーサルが行われ、金曜日には歌の収録、そして土日はコンサートと、休みナシの週もあるという。

 坂上忍は「ここまでの掟があって、これだけ拘束もされてたら、相当(のギャラを)もらってないと割に合わない」と指摘したが、給料はNHKの契約社員あつかいだそうで、月収30万円だと明かされると、出演者たちからどよめきが起こり、タレントの薬丸裕英も「これ、キビシイね…」と驚きを隠さなかった。

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