「ノンアル15本飲んだ」女が“酒気帯び”で車に衝突

飲酒運転撲滅を発令しているだけあって、福岡県の飲酒事故は丸で見本市のようですね。今回の内容も実に呆れたもので、ゼロは何を掛け算したところで計算結果は等しく、適切な検査で検出されたのならば間違いなくアルコールを摂取したことになります。ノンアルだとしても実際には1%未満ならばそのくくりで認められるので、酔ってしまう方もいるかも知れませんが、基準値四倍はあからさまな嘘。車の破損状況からして正面衝突には至らなかったようですが、脱線が数秒早ければ死亡事故にも繋がっていたような惨事手前のもの。やはりエンジンの起動には酒気帯び感知機能が欲しいところです。

 「飲んだのはノンアルコールビールだった」と容疑を否認しています。

 10日未明、福岡市博多区で、軽乗用車とワンボックスカーが衝突しました。ワンボックスカーには男性と4歳の娘が乗っていましたが、命に別状はありません。横転した軽乗用車にいた白男川亜弥容疑者(23)は基準値の4倍近いアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。「店で友人とノンアルコールビールは15本飲んだ」と容疑を否認しています。警察は、白男川容疑者の車が対向車線にはみ出して衝突したとみて調べています。

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