緊急手術YOSHIKIへ…国分太一「ウチの松岡も病院に運ばれた」ドラマーの過酷さ理解

流石に彼の狂ったような演奏法は他のドラマーが脱水症状になるより更に過酷なステージになっていると思います。座りながら全力で踊っているようなものですからね。本来あれほど熱狂的に叩く必要もないでしょうけど、音楽という一つの表現方法において、自分を全面に押し出すのは間違っているわけではありません。ともあれ完治する前にドラム叩こうとすると、ある日突然に明日のジョーのように真っ白に燃え尽きながらってことも想像できてしまうので、今は色々耐えて体を労わってあげる時期だと思います。

 11日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で頸椎の緊急手術を受けることが明らかになったロックバンド「XJAPAN」のリーダー、YOSHIKIについて報じた。

 YOSHIKIは、約半年前に頸椎椎間板ヘルニアの症状が悪化。手や腕にまひ、強度のしびれなどの症状が表れ、演奏に支障を来すようになっていた。精密検査で「頸椎椎間孔狭窄(きょうさく)症」と診断され今月16日に米国ロサンゼルスで手術を受けることになった。

 YOSHIKIは、ドラマーとしての長年の活動が頸椎に異常をきたしたと見られているが、番組MCでTOKIOの国分太一(42)は「ドラムは全力でたたいていると脱水症状になるんです」と示した上でTOKIOのメンバーでドラムの松岡昌宏(40)に過去に起きた事実として「ウチの松岡もライブ終わった後に脱水症状で病院に運ばれたりとか、ハードです」とドラマーがいかに過酷かを振り返っていた。

 コメンテーターのテリー伊藤氏(67)は「YOSHIKIさんは手術の後にコンサートやりたいと言ってますが、休んだ方がいいと思うんですよ。ミュージシャンの方はお客さんの前では手を抜かないじゃないですか。彼は特にね。1年、2年、3年休んでもポジションは確保されているじゃないですか。彼のことを思うんだったら休んだ方がいいと思うんですよね」と休養を提言していた。

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