不審者に遭遇した時に逃げ込める「子ども110番の家」新1年生が訓練

非常に良い試みだとは思いますが、子供を救うにはどうあったって近隣住民との連携は必須となります。昨今近所づきあいも悪く、引き篭もる方も増え、挨拶は出来ない地域が増えていると聞きます。都内なんて保育園建設を住民で袋叩きするほど我が身優先のご時勢です。そんな生活環境だと子供の身としては叫ぶよりも逃げるしかない状態でしょう。しかもそれで難を逃れる相手は、魔が差した類や挙動からして怪しい人くらいのもの。騒ぎとなったPTA会長の殺人事件の様な犯罪者だと、抵抗する間もなく一瞬でしょう。子供が主体となって逃げるのではなく、大人たちの目が届くような地域づくりを優先させるべきです。

子どもが不審者に遭遇したときに逃げこめる「子ども110番の家」を、広く知ってもらうための訓練が行われた。
訓練では、小学1年生の親子が、子どもが不審者に遭遇したときに逃げこめる、「子ども110番の家」へ逃げこむ訓練だけでなく、一緒に学校の周りを歩きながら、「110番の家」の場所の確認も行った。
小学1年生の男の子は「(怪しい人に会ったら?)すぐ逃げる、大声を出す、知らせる」と話した。
警視庁によると、2016年の1年間で、小学生以下の子どもが巻き込まれる恐喝や暴行事件などは、東京都内でおよそ230件起きている。

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