高額当選者がテレビで明かした宝くじ当選の秘訣は…

そう滅多に手を出すことはありませんが、むかし有名人の方から聞いた旅行先で記念に一枚、って買い方が味があって気に入ってますね。もっとも当てるつもりで躍起になる者としての意見ではないですけど、ギャンブルと言うのは熱気に呑まれないくらいが丁度良いのです。さて夢広がる当選の秘訣。彼女らの言葉から察するに、お告げめいた夢でも見なければ派手に手は出さない方が無難って受け取れますね。結局選ばれた人間が手にするって意味では何の秘訣でもありませんでした。総じてギャンブルって僅かな時間の期待を買うものですから、過度な期待は厳禁でしょう。

 1等前後賞合わせて7億円の「ドリームジャンボ宝くじ」が発売された10日、TBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)が高額当選の秘訣を特集した。

【写真】宝塚花組・飛龍つかさ&華優希が「夢見ていただきたい」

 番組には2008年に2億円が当選した女性と2012年に1億円が当選した女性が出演し、当選の秘訣を明かした。

 共に当選の予兆として夢を見たという。2億円の女性は「夢見ちゃいましたね。当たっちゃったどうしようと」と夢を見た2日後に100枚を購入し2億円が当選した。1億円の女性も「私も夢を見ました」と明かした。この時は、購入後だったとのことで買ったことを忘れていて「当たってますよ」と告げられた夢を見て確認したら1億円が当選していたという。

 販売方法でバラか連番の2パターンがあるが2人とも購入したのは「バラ」と答えた。さらに2人とも前にも当選した経験があったという。「お金を持つことが幸せなのか」とMCの国分太一(42)からの疑問に「お金があれば幸せです」と1億の女性は回答。当選後は心に余裕ができたという。様々な秘訣が解明されたが、MCの真矢ミキ(53)は「まずは買わなきゃ当たらない」と締めくくっていた。

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