自ら代引きで注文した高級腕時計をコンビニ店頭で奪った男逮捕 三重・四日市市

コンビニの売り上げなんて一日当たりでも大した金額いくわけでもありませんし、余程生活に困窮するか世の中甘く見た犯罪者予備軍以外は狙わない場所になっています。その意味では自ら金額相当の品を発生させるというのは悪人なりに知恵を働かせたと驚かされましたが、結局逮捕されてしまうんですよね。とは言え店内外問わずカメラがそこら中にあるご時勢で、二ヶ月も要したという部分に危機感を湧かせてくれます。本来他人の物を盗む騙すって魔が差した、で許されることではありません。当人逮捕されても反省というよりもドジ踏んだって顔してますし。もう少し裁判における更生の余地って部分を考え直して欲しいところです。

 三重県四日市市のコンビニで今年3月、催涙スプレーを店長に吹きかけ、30万円相当の腕時計を奪って逃げたとして、無職の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは住所不定・無職の藤本渉吾容疑者(22)です。藤本容疑者は今年3月、四日市市諏訪栄町の「ファミリーマート近鉄四日市駅北店」で、男性店長に催涙スプレーを吹きかけ、自らがインターネットで注文し、代引きで受け取るはずだった30万円相当の腕時計を奪った疑いです。

 三重県警の調べに対し、藤本容疑者は「売って金にするためにやった」と容疑を認めているということです。

 藤本容疑者は今年1月、津市のパチンコ店で男性の財布から免許証を盗んだ疑いなどで逮捕・起訴されていて、強盗事件への関与をほのめかしていました。

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