首都高や海ほたるで特別街頭検査—52台のうち、26台に整備命令書を交付

不正改造って列記とした犯罪なのですから、そのまま逮捕という痛手くらい今後の為に被って貰いたいくらいなんですけどね。特にマフラー改造による騒音は屋内にいても生活を乱す害悪そのもの。その場で検査して整備命令書を交付したところで大半は無視して残りは車検を通った後にまた改造するだけではないでしょうか?この先暑くなってくると益々熱気に思考を奪われた暴走族も増えてくるでしょうから、早めの対処を心掛けて欲しいところです。やっぱり法律で罰金やら実刑などの効果を出せないと意味って無いのでしょうか?

国土交通省関東運輸局は、東京・千葉・茨城運輸支局管内で不正改造車を排除する特別街頭検査を実施し、合計26台に整備命令を発令した。

特別街頭検査は、首都高速9号線上り・辰巳第1パーキングエリア(東京)で4月28日23時から29日6時まで、東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリア(千葉)で4月29日18時30分から22時まで、つくば市臼井の風返峠交差点(茨城)で4月29日21時から30日5時までそれぞれ実施した。

不正改造の検査は合計52台実施した。東京が26台、千葉が6台、茨城が20台。このうち、違法な灯火器の取付け、最低地上高不足、騒音基準を満たさないマフラー取付け、触媒装置の取外しなど、不正改造されていたことから整備命令書を交付したのは26台。東京が17台、千葉が2台、茨城が7台だった。

整備命令の交付を受けた自動車の使用者は、必要な整備を行い、最寄りの運輸支局、自動車検査登録事務所で車両の確認を受けることが義務付けられる。

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