Jリーグ、“くせえんだよ問題”で小笠原40分、森脇90分聴取

清々しく汗を流すだけなら一人でランニングでもすれば済む事ですし、スポーツだって同じこと。ならばプロの価値とはその領域まで鍛え上げなければ見れない技術や素晴らしいチームプレーで見る側を感動させることだと思うんですよね。その意味では少なくともこのフィールドには観客のテンションを盛り下げる愚かな方が一人ないしチーム単位で存在していたと言うことになります。そもそも悪いことをしたら謝る、なんて子供だって知ってることでしょうに、大勢の視線を浴びる選手が何でそんなことも分からないのか?こんな幼稚な様を見ていてもまだファンがいるってある意味凄い業界ですよね。

 Jリーグは7日、浦和DF森脇良太(31)が鹿島選手に侮辱的な発言をしたとされる問題に関して都内で規律委員会を開き、森脇と鹿島MF小笠原満男(38)から聞き取り調査を行った。関係者によると試合映像を使いながら尋問する形で進められ、先に小笠原から約40分、次に森脇から約90分の時間をかけて聴取を行った。今後は同委員会で調査協議し、処分の有無を判断していく。

 小笠原は4日の浦和―鹿島戦(埼玉)の後半33分、森脇が鹿島MFレオ・シルバ(31)に「くせえんだよ」と人種差別とも受け取れる発言をしたと主張。森脇は小笠原への発言で侮辱する意図もなかったと説明し、言い分が食い違っていた。2人はクラブ関係者とともに会場に入り、報道陣への対応はなかった。

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