自転車や傘を盗む人に罪悪感はない? 常習犯の言い分にTwitter騒然 「最低すぎて意味分からない」「今でも呪いの標的にしてる」

良くも悪くもツイッターなどの投稿ツールって意見を大勢で交わすことで、今現在の社会における常識ないし良識を再確認することが出来ますね。元より泥棒と言うのはどんな葛藤があったところで、最終的には自分の利を優先できるならず者。昔友人で途中から知人になって今では赤の他人って幼馴染がいましたが、途中の友人付き合いが倫理観薄い人たちだったのか疎遠になっていきましたね。云わば傘や自転車を窃盗しておきながら当たり前ないし武勇伝にするような人間性でしたから。もっとも罪悪感以前に自慢げに語るオツムの軽さも問題だったので、火傷に巻き込まれる前に縁が自然消滅に至ったのは幸いでしたね。

 「自転車や傘を盗む人に罪悪感がないと知って驚いた」というツイートがきっかけで、Twitterで怒りと困惑が広がっています。発端となった“かろ”さんのツイートは、現在までに5万8000回以上リツイートされています。

 自転車を盗まれ、バイト先の人に「犯人には不幸になってほしい」と話したところ、「いや、俺もたまにやる(盗む)から」といわれて驚いたというかろさん。戸惑いつつも、どんな精神状態で盗んでいるのか、罪悪感などはないのか聞いてみたそうです。

 するとその人は、「特に何も思わず。ちょっと歩くの怠いなぁと思った時とか目の前にあるとつい……昔自分も盗まれたことがあるから。防犯登録してあれば本人に返るだろうし、借りる感覚かな。友達とかにも割とそういう人多いよ」としれっと回答。自転車だけでなく、他人の傘を盗むのも同じ感覚なのだとか。

 自分が腹を立てていた間、犯人は特に何も考えていなかったと分かり、「腹が立つと同時にあきれてしまった」とかろさん。その人に「もしかしたら、恨まれてるかもしれませんよ」と伝えるも、「まあ、多分会わないし」とケロッとしていたそうです。

 かろさんのツイートはこれまでに5万回以上リツイートされており、Twitterでも大きな波紋を呼ぶことに。あまりの倫理観の欠如ぶりに、「最低すぎて意味分からなくなった……」「全く理解出来ない」と困惑する人や、「盗んだ奴は今でも呪いの標的にしてるぜ!」「足の小指に重たい荷物落として骨折しろ」など怒りをあらわにする人も多くみられました。また、ごく一部ですが「(自転車は盗まないけど)傘はまれにやらかす」といった声も……。

 かろさんが聞いたところによると、自転車の場合、白や黒、シルバーなどは盗む時に抵抗感がないのだとか。また、見た目が汚い自転車も同様。どうしても盗まれたくない場合は、カギを2つ付けておけば「歩くの面倒いから盗る」タイプの人からは標的にされない(販売目的の盗難はまた別)と思う、とていねいにアドバイスしてくれたそうです。大きなお世話だ……。

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