バーベキューの男性2人刺され死傷 岐阜

毎年熱気溢れる季節になってくると、河に流されるという凄惨なバーベキューでの事故が目立ってますけど、まさか川原ですらなく自宅の庭で被害に遭うとは。恐ろしきは自然災害より人の意志って感じですよね。しかも通りすがりの恐らく目に留まって目立てば誰でも良かったタイプ。案の定ゴールデンウィークの終盤に煙モクモクさせてワイワイする姿は、お先真っ暗な若者には妬ましく映ったのでしょう。もっともこの2人に近隣問題などの落ち度があったかどうかまでは情報不足で確かめようもありません。この事件から学ぶこととしては近所迷惑や過度な目立ち方と言うのは、なるべく控えるのが穏便に過せるコツではないかなと思わされました。

岐阜・瑞浪市で、庭でバーベキューをしていた男性2人が男に刃物で刺され、1人が死亡した。警察は、男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。
7日午後6時半ごろ、瑞浪市陶町大川で、住宅の庭で仲間とバーベキューをしていた男性2人が、刃物を持った男にいきなり切りつけられた。
2人のうち、この家に住む会社員の大脇正人さん(32)が、腹などを刺され、病院に運ばれたが死亡した。
もう1人の男性(42)も腕などを切られたが、命に別条はないという。
2人を刺したのは、近くに住む26歳の無職の男で、警察に殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。
男は調べに対し、刺したことは認めているものの、「殺意は持っていません」などと話しているという。

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