知人男性に、熱湯かけ死亡させる 無職男を逮捕 大阪・西成

虚をつかれ盛大に驚かされることを寝耳に水と言いますが、比喩話ってそのまま実行されると洒落にならない事だらけですよね。しかし聞くと冗談の様にしか思えませんけど熱湯は笑えません。無職で介護中って事は年金狙いで寄生してたか雇われていたようなものだとは思いますけど、人の世話って根気と忍耐がものを言うものでして、43歳時点で職の無い人間が耐えられるようなものとは到底思えません。確かに意思疎通がとり難くなるとこれまでの苦労が輪をかけて困難になるのは理解できます。ただ閉ざされた空間でマンツーマンというのは些か危機意識も欠けてるように感じられますね。

知人男性に暴行を加え死亡させたとして、大阪府警西成署は7日、傷害致死の疑いで、大阪市西成区潮路の無職、重田幸男容疑者(43)を逮捕した。「熱湯はかけたが、死亡させたとは思っていない」と容疑を一部否認している。

逮捕容疑は、同日未明ごろ、同区鶴見橋にある60代の知人男性の自宅アパートの一室で、男性に暴行を加え死亡させたとしている。

同署によると、重田容疑者は「2カ月ほど前から男性を介護しており、入浴の際にトラブルになり熱湯をかけた」などと話しているという。

同日午前4時5分ごろ、容体の異変に気づいた重田容疑者が「人を殺したかもしれない」と同署に通報。同署員が室内で死亡している男性を見つけ事件が発覚した。

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