男がホテルに立てこもる 7階から飛び降り死亡 福岡

ホテルでの飛び降り自殺、どんな理由があろうともホテルの評価は下がってしまいますね。人が亡くなったホテルに泊まりたいと思う客もいないので、どうしても集客率も伸び悩むでしょう。ホテル選びといえば、2月に旅行へ行くはずでホテルを選んでいたのですが、どこもパットしなかったり、距離があり過ぎて交通費が高くなってしまったりと、一つに絞ることができません。逆に悩みすぎてもうどうでもよくなってしまっているのも事実です(笑)もう泊まりにこだわらず、近くで遊べたらいいのかなとすらも思えてきました。まだ時間があるのでギリギリまで悩み倒そうと思います。

18日午前6時20分ごろ、福岡市博多区博多駅前3丁目のホテルから「客室へクレーム対応に行った従業員が戻ってこない」と110番通報があった。福岡県警によると、宿泊客の男が女性従業員2人を客室に連れ込んで一時立てこもった。男はその後、警察の説得中に7階の部屋から飛び降りて死亡した。

男は30代くらいとみられ、部屋にはスタンガンや身分証があった。従業員らは「男に殴られ、スタンガンを当てられた」と話しているという。博多署は逮捕監禁容疑で男の身元を調べている。

署の説明では、午前4時ごろに男から「テレビがつかない」と電話があり、従業員1人が対応に当たっていた。その後、戻ってこないのを不審に思った別の従業員が部屋に行くと男に連れ込まれた。2人は顔を殴られるなどしたという。

午前6時すぎ、最初に部屋に入った従業員が解放され、警察に通報。男は警察官の説得に自殺をほのめかし、警察官が突入した直後の午前7時40分ごろに部屋の窓から飛び降りた。男は15日から宿泊していた。

現場はJR博多駅博多口の近くで、ホテルやビルが立ち並んでいる。ホテル前の道路は、飛び降りの警戒などのため2時間弱にわたって封鎖された。

現場近くの店で働く女性(60)によると、警察や消防が用意したクッションを規制線内に運ぼうとしていた最中に、男が飛び降りたという。

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