佐々木希 アンジャッシュ渡部建と始めていた“決意の婚前同棲”

一度は破局報道も流れた佐々木希さんとアンジャッシュの渡部さんですが、破局どころか実は同棲し、結婚もまじかという新たな報道がされました。世界も認める美女のお相手は、頭がよく饒舌でイケメンのお笑い芸人、雑学王としても知られていますね。彼が相手だったら一緒にいてとても楽しそうですね。何でも知っていて少しウザったい気もしますが、女性に対しても凄く優しそうです。とても気遣いができてモテそうな渡部さんですが、なんと佐々木希さんとの歳の差は16才差。この差は結構大きいような気もしますが、最新の若者情報も抜かりなくチェックしている渡部さんだからこそ上手にお付き合いで着ているのかもしれません。

15年4月、ネットのニュースサイトで突然報じられた渡部建(44)と佐々木希(28)の密会情報。だがこのカップル、その後に出てくるのは否定的な話ばかり。最近は芸能マスコミでも「あの2人、本当に付き合ってるの?」と疑う雰囲気が強くなっていたのだが――。

「それはすべて“カムフラージュ”だったんですよ。じつは、2人はすでに都内の新しいマンションで同棲を始めています。前の自宅マンションを売って佐々木さんが引っ越した新しいマンションに、追いかけるように渡部さんが移り住んできたと聞いていますよ」(2人を知る関係者)

そう言って教えられたのは、港区内の超高級マンション。12月中旬のお昼過ぎ。このマンションの裏口から、大きな白いマスクで顔の半分以上を隠した男性が出てきた。間違いない、渡部本人だ。

本誌は、このマンションから仕事へ出かけて、帰ってくる渡部の姿を何度も確認した。

そして、1月上旬のある日。このマンションに出入りするのを何度も見かけていたワンボックスカーが、マンションのエントランスに横付けされた。中から降りてきたのは、仕事を終えて帰宅した佐々木。このワンボックスカーは、佐々木の仕事用の車だった。

翌朝、今度は愛犬を連れてマンションを出た佐々木が、同じ車でロケ現場へ。愛犬とともに取材を受け撮影を終えた佐々木は、昼過ぎにマンションに戻った。その翌日も、このマンションから佐々木は映画『ラストコップ』のロケ現場へ向かっていって――。

交際発覚から約1年半。2人の熱愛は続いていたどころか、“婚前同棲”にステップアップしていたのだ。

「希ちゃんはもともと自炊もしていましたが、渡部さんと付き合うようになってから本格的に料理を勉強しようと料理教室に通い始めたんです。渡部さんは“食通”タレントとして仕事でもプライベートでも外食が多い。休日ともなれば地方の名店まで足を運んでいます。そのため希ちゃんは胃にやさしい和食や秋田の実家から送られてきた食材を使って、しっかりカロリー計算した料理を渡部さんに振る舞っているそうです。渡部さんもうんちくを交えながら料理を褒めてくれるので、希ちゃんも“作りがいがある!”と喜んでいますよ」(ファッション関係者)

たしかに本誌が見ていても、2人が外食に出る姿は見ることがなかった。同棲開始について佐々木の所属事務所に確認したが、「プライベートは本人に任せております」という回答だった。ゴールは近い?

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