ANZEN漫才 恩人・ウド鈴木とのエピソードを語る

世界の果てまでイってQで度々登場するみやぞん。我が家ではもう人気者で彼がテレビに出るとテンションが上がります。まだまだメディア慣れしていない彼のテンパり方も最高に面白く、会場の空気を読まずに喋り出すところも愛嬌があって、応援したくなります。頭の中はパニックになっているのでしょう。身近にああいった人がいるとその場が明るくなるでしょうね。ただ根本はとてもまじめな青年なのでしょう。というよりも芸人さんは意外と真面目な人が多いと思います。見えないとろで努力があるからこその面白い発言ができるのでしょう。

鈴木おさむがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組、1月13日(金)の生放送ではお笑いコンビ・ANZEN漫才の、みやぞんさんとあらぽんさんが登場しました。

みやぞんさんとあらぽんさんは、東京都足立区生まれの幼馴染。2009年11月にコンビを結成し、昨年は「とんねるずのみなさんのおかげでした」をはじめバラエティ番組を中心に活躍、年末年始には数多くの番組に出演しました。そんな彼らは登場早々、“足立区あるある”の歌ネタを披露してくれました。

鈴木「岡部(茉佑)さん、かなり笑ってたけど江戸川区(出身)だから?」

岡部「すごく分かります、夜中に爆竹とか(笑)」

みやぞん「えっ!? 江戸川区? 足立区の隣だよね、こんなに綺麗な子なのに……(笑)」

鈴木「2009年11月にコンビ結成と。なんで芸人になろうと思ったの?」

みやぞん「好きな子に“かっこいい!”と言われても嬉しくないけど“面白い!”って言われると嬉しかったっていう価値観!?」

鈴木「理由になってない(笑)」

あらぽん「僕が中学3年生のときにお笑いにすごく興味があって……。それで、なんとなくみやぞんに『お笑いやってみない?』って言ったら、すごく軽い返事で『うん、いいよ~♪ やろうやろう!』って言ったのが始まりだったんです」

鈴木「へぇ~! ふたりは何を観てお笑いに憧れた世代なの?」

あらぽん「とんねるずさんの『生ダラ(とんねるずの生でダラダラいかせて!!)』とか、『めちゃイケ(めちゃ×2イケてるッ!)』とか」

みやぞん「あと、『ボキャブラ(ボキャブラ天国)』です!」

鈴木「へぇ、ボキャブラ世代なんだ!?」

みやぞん「ギリギリ。ネプチューンさんの“アキラです!”とか小学生のころ真似してました」

鈴木「お笑いやろうってなって、どうして浅井企画だったの?」

あらぽん「ウド(鈴木)さんとご縁がありまして。劇団員をしている共通の知り合いがいて、その劇団(の舞台)をよく観に行ってたんです。みやぞんにも、また共通の知人がいて。みやぞんがウドさんに挨拶しに行ったら、『今日、相方も来てるの?』って聞かれて、『来てます』って答えたら、ウドさんが『あらぽんに挨拶しなきゃ』ってみやぞんと一緒に新宿を走り回って俺を探してるって……」

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