路上寝か? タクシーにはねられ男性死亡 沖縄・与那原

以前車の免許を更新するために、警察署で道路交通マナーのDVDを見せてもらったのですが、そこで路上寝してしまう件数を聞いて驚きました。多くの方が飲んで酔っ払ってしまった夜に、そのまま道路の上で寝てしまっているのです。これでは運転している車側からはとても見にくく、轢いてしまってもおかしくありません。轢かれたほうも、轢いてしまった方も最悪な思いをしますね。いくら酒に酔ったからと言って、眠る場所暗い考えて欲しいものです。また今の時期は朝晩の冷え込みが強いので、そのまま外に寝ているだけでも体温が下がり、そのまま息を引き取る方もいるでしょう。

与那原署は15日、与那原町の町道で、路上にいた本島中部に勤務する臨時教員の男性(37)をはねたとして、タクシー運転手の男(69)を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。男性は意識不明の状態で本島南部の病院に搬送されたが、約8時間後に死亡が確認された。

同署によると同日午前4時5分ごろ、同町上与那原の町道で、国道329号方面から南城市大里方面向けに進行していたタクシーが路上で寝ていた可能性のある男性をはねた。調べに対し、容疑者は「寝ている男性に気付かなかった」と話しているという。同署が詳しい事故原因を調べている。

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