今季最強寒波 各地で大雪 寒さのピークは14日、15日

週末の寒さは大寒波が訪れていることによる恐ろしいほど寒くなっています。普段の寒さとはやはり格段に違っていますね。寒いというよりも肌に突き刺さるような寒さは、むしろ痛みを感じます。いつ雪が降り出してもおかしくない状況ですね。今日までが寒さのピークとされているので、週明けからはまた少し気温が戻ってきそうですが、こうも寒いと外に出るのが嫌になってしまいますね。洗濯物も外に干していても乾くどころか冷え切ってしまうので、仕方がなく部屋干しする人も多いでしょう。しかし乾燥対策のために部屋干しもおすすめです。

今シーズン最強の寒波が到来し、12日は、日本海側で大雪となった。寒さのピークは、土曜日、日曜日となる見込みで、大荒れの天気となるとみられる。

12日は、この冬最も強い寒波が日本を襲い、福島・南郷で73cm、山形・肘折で47cm、新潟・津川で44cmの雪が降るなど、各地で大雪となった。

積雪量が、一時2メートルを超えた山形・大蔵村では、午後10時ごろ、61歳の佐藤悦子さんが、自宅玄関脇の軒下で、雪に埋まった状態で発見され、その後、死亡が確認された。

また、北海道・雨竜町で午後2時ごろに、バスや乗用車など、あわせて8台がからむ玉突き事故が発生するなど、各地で雪の影響とみられる事故が相次いだ。

気象庁は、新潟・中越地方と長野・台北地域の一部に大雪警報を発表していて、13日も北日本と東日本の日本海側を中心に、各地で大荒れの天気となるとみられる。

大学入試センター試験が行われる14日の土曜日と、15日の日曜日には、北日本から西日本の広い範囲で、さらなる天候の悪化が予想されていて、気象庁は、交通機関の乱れに警戒するよう呼びかけている。

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