金融会社社長父子、11億円超を投資詐欺か

草凪さん主演の嘘の戦争というドラマでも詐欺師の話になるのですが、世の中には本当に息を吐くように嘘をつく人間が存在します。普通人に対して嘘をつくときにどうしても罪悪感が生まれますが、こういった人にはそのような気持ちを持たないのでしょう。どう話しかければ相手が信用してくれるのか、ドラマ内ではリアリティとユーティリティが必要だと話していました。相手から考える猶予を奪うように、次から次へと話を勧めます。今現在はこういった話には騙されないと言えますが、何時どんな状況で誰から怪しい話が回ってくるかはわかりません。常に警戒態勢でいたいですね。

香港の金融事業への投資を持ちかけて、出資者から約2億4000万円をだまし取ったとして、金融会社の社長と息子が逮捕された。

金融会社社長の落合文太郎容疑者(71)と二男の是光容疑者(47)は、2010年5月頃、都内の男性(71)に香港での消費者金融事業の投資を持ちかけ、約2億4000万円をだまし取った疑いが持たれている。

2人は出資者らに「年利13%の利息を約束する」などとウソの説明や、旧ソ連の大統領だったゴルバチョフ氏と撮影した写真を使用するなどし、信用させていたという。しかし、実際に事業に投資したのは一部で、多くは出資者への利払いや遊興費に使っていたという。

2人はいずれも容疑を否認しているということだが、警視庁は、少なくとも二十数人から11億円以上をだまし取ったとみて調べている。

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