マンション屋外の階段で男児死亡、転落か 始業式当日

マンションの7階踊り場から小学生の男児が転落し、心肺停止状態で発見されましたが、まもなく亡くなったそうです。高さ1メートルの壁を越えて落ちたことになりますが、これが事故だったのか、自殺だったのかはまだわかっていないようです。しかし始業式が始まり、3学期が始まる時期には学生の自殺件数が一気に跳ね上がるのも事実。そこまで学校に通うのがいやであれば、いくらでも逃げ道は存在するのです。行動を起こす前に、まず誰かに打ち明けてみましょう。

10日午前8時ごろ、大阪府吹田市千里山高塚のマンションで、住民の女性から「子どもが階段から落ちた」と119番通報があった。大阪府警などによると、このマンションに住む小学3年の男児(9)が1階の屋外の階段付近で頭から血を流して倒れており、心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。7階の階段踊り場に男児の手提げかばんが残されており、高さ約1メートルの踊り場の柵を越えて約18メートル下に落ちたとみて調べている。

吹田市はこの日、始業式。男児はランドセルを背負っており、府警は登校途中だったとみている。

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