トミカが史上初のテレビアニメ化! 小学生が警察・消防・救急の車型変形ロボを操縦して街の平和を守る

小さな男の子から絶大な人気を誇るトミカからアニメが始まるようです。トミカと言えば細かいところまでこだわって再現された本格的な車や、緊急車両、建設者などがあり、大人からもマニアなコレクターがいるほどです。タイヤ部分にもクッションがきいていて、まるで本物の車が今すぐにでも走り出しそうなリアルなおもちゃです。一つ一つの重みがあり、自分の子どもにも買い与えていましたが、あまりにも小さすぎる子供に渡すと投げてしまう危険性もあるので、2歳後半くらいがちょうどいいかもしれません。

タカラトミーのトミカが「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」のタイトルでテレビアニメ化されます。4月からTBS系で毎週土曜朝7時に放送。

同作は発売から47年目となるトミカの歴史上初のテレビアニメ化作品。アニメーション制作は、アニメ「ポケットモンスター」「妖怪ウォッチ」などのオー・エル・エムが手掛けます。

近未来を舞台に、警察・消防・救急それぞれの能力に特化した特殊機体“ドライブヘッド”を小学生の主人公たちが操縦し、街をおびやかす災害や事件に立ち向かうという物語。放送開始にともない、キャラクター玩具、ミニカー、フィギュア、ガチャ、雑貨など関連商品の販売、雑誌連載など各方面でメディアミックス展開が図られ、まず第1弾として、ロボットに変形可能な車型玩具「ドライブヘッド01~03」の3種、それと合体可能な「サポートビークル01~03」の3種がタカラトミーモールほかで発売されます。

これに関連して、「トミカショップ東京スカイツリータウン ソラマチ店」ではメイプル超合金を招いてのトミカショップ1日店長イベントが開催。その後のトークショーで、テレビアニメ化の発表がサプライズで行われました。

トミカは現在までに880種以上の車種が発売され、累計販売台数6億台を超えるというロングセラー商品なだけに、このアニメには子どもだけでなく、子どものころにトミカで遊んだ経験のある大人たちにとっても興味がそそられる作品になりそうです。

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