“逃げ恥”効果!ロケ地の寺が初詣客で大にぎわい 新たな縁結びスポットに

逃げ恥で撮影に使われたロケ地がじわじわ人気が出てきているようで、初詣には、ドラマ内で出てきたお寺に人が集中したようです。ドラマ内で見る風景と、実際にジブの目で見て歩き回るお寺の雰囲気はまったく別物に見えるでしょう。まだ初詣には行っていないので、早めにくじ引きなど今年の運勢を見てきたいと思っています。もう一つ楽しみなのは出店です。普段出店なんて夏祭りシーズンにしか見ることができないので、食べられるものも貴重ですね。年末年始の暴飲暴食で胃が疲れているので、気を使いながら吟味して食べたいです(笑)

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全国の寺社では2日、多くの初詣客でにぎわった。昨年大ヒットしたTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のロケ地となった山梨県内の寺には若いカップルらが押し寄せた。“逃げ恥”ブームに乗り、新たな縁結びスポットとして脚光を浴びている。

「逃げ恥」の劇中で主人公らがぶどう狩りに出掛けた第3話のロケ地に使われた大善寺(山梨県甲州市)は、例年とは違う層の参拝客でごった返した。

同寺の井上法子さんによると、例年、三が日の参拝客は2000~3000人だが「驚くほど増えました。今年は数え切れないほど。若いカップルや家族連れが多い」と語った。逃げ恥効果で縁結びお守りが売れているそうで「こんなに売れたの!?と思うほどです」と目を丸くした。

元々“ぶどう寺”として有名で、寺で醸造したワインを振る舞っているが、ドラマで出演者が飲んだ赤ワインは昨年末で完売。「例年は3月まで残っているのに、あっという間に売り切れてしまいました。初詣客の皆さまには白ワインとぶどうジュースを飲んでいただいています」。ドラマに登場後の昨年11月には1カ月間で全国から約5000人の参拝客が訪れた。これは前年同時期の約10倍で、その人気ぶりは年明けも衰えなかった。

一方、最終回ロケ地となった横浜市の篠原八幡神社も初詣客が増加。横須賀市から来た今井俊介さん(32)と久我宏子さん(26)は「いつもは鎌倉ですが今年は逃げ恥を見てここへ来ました。来年も仲良くいられるようお願いしました」と恋愛成就を祈願。神社関係者は「逃げ恥効果もあり境内の外まで列ができました」と話した。

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