餅を詰まらせる事故、都内で6人搬送され2人死亡

毎年注意していても、どうしても同じ事故で死亡してしまうケースが後を絶ちません。正月と言えばお持ちをのどに詰まらせてなくなる事故が多発します。今回の事故の例を見ると、緊急搬送されたのはすべて男性です。女性に比べて一口の量が大きすぎるのかもしれませんね。おめでたい正月が、当人にとっても家族にとっても悲しい人ならないように、たかが餅、されど餅とバカにせずに慎重に食べることを心掛けてほしいです。

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1日、東京都内では餅をのどに詰まらせる事故が相次ぎ、午後3時までに60歳から89歳までの6人の男性が病院に運ばれました。このうち、板橋区の81歳の男性と北区の60歳の男性が死亡しました。

東京消防庁は、餅は小さく切ってゆっくりかんでから飲み込むよう注意を呼びかけています。(01日17:01)

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