収容中の死刑確定者、128人に…4年ぶり増加

現在収容中の死刑確定者の人数が年ぶりに増加したようです。それだけ大きな罪を犯した者が多いという事ですね。もしくは世間で死刑という判決を下す基準が広くなったのかもしれません。ハムラビ法典まではやり過ぎかもしれませんが、人の命を奪ったものが、その後も何もなかったかのように生き続けるのは遺族としては許せない思いですよね。しかしいつ死刑執行されるのかわからず、今日か、明日か、などと考えながら過ごす日々は生きた心地がしないことでしょう。

刑が執行されていない収容中の死刑確定者は27日現在、昨年同時期より2人増の128人となり、年末時点では4年ぶりに増加した。

今年は昨年と同じ3人の刑が執行され、1994~96年にフィリピンや長野県で3人を殺害した松本昭弘死刑囚(当時61歳)と2003~04年に広島、岡山両県で2人を殺害した片岡清死刑囚(当時84歳)の2人が病死した。一方、10年に宮城県で2人を殺害した犯行時18歳の千葉祐太郎死刑囚(25)ら7人の刑が新たに確定した。

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