職員添い寝中に男児死亡…覆いかぶさり窒息か

添い寝をしていて男の子が窒息したニュースを見ていて、死亡した子供の年齢が9歳だったことに驚きました。産まれたばかりの新生児ならまだしも9歳の男の子が窒息してしまうのでしょうか。それだけ職員が大きな体系だったか、障害のある子どもの支援施設だったので、身動きがとりにくい状況だったのかはわかりませんが、子供の上に覆いかぶさってもわからないくらい寝相が悪いのであれば、添い寝なんてしないでほしいですね。

障害がある子供らの支援施設「川崎市中央療育センター」(川崎市中原区)で今月、入所していた男児(9)が就寝中に心肺停止となり、死亡していたことがわかった。

神奈川県警は、添い寝をしていた20歳代の女性職員が過って男児を窒息死させた可能性があるとみて、業務上過失致死容疑で捜査している。

捜査関係者によると、職員は26日未明、ぐずる男児を寝かしつけようと添い寝しているうちに眠ってしまった。約2時間後に起きると男児は意識がなく、病院に搬送されたが死亡が確認された。

司法解剖の結果、男児は窒息死の可能性が高いことが判明。県警は職員が男児と寝ていた際に、口や鼻を塞ぐ状態になったとみている。職員は「目が覚めると男児に覆いかぶさっていた」と話しているという。男児は23日から施設に入所していた。

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