“ギャンブル依存症”全国規模の実態調査へ

自分の意志ではどうしてもやめることのできないギャンブル依存症。手元に遊べるお金が手に入った途端に目の色が変わりすぐさまギャンブルにつぎ込んでしまいます。酷くなると手元にお金がないと金融機関に借りてでもお金を作り朝から夜まで遊びまくりです。周囲の信頼できる友人たちもその姿を見て離れていくことも多いでしょう。お金の貸し借りが始まると友人関係も簡単に壊れてしまいます。簡単に考えている方もいるかもしれませんが、ギャンブル依存症は病気です。きちんと通院して根本治療しなければなりませんね。

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全国規模の依存症患者の実態調査が行われる。

カジノ解禁法が施行されたことなどから、依存症患者への対応を急ぐため厚生労働省は27日、依存症対策推進本部の初会合を開き、来年度に国内で初めてとなる全国規模での患者の調査を実施することを決めた。3年前のアンケートで、ギャンブルなどの依存症と疑われる人は成人の4.8%と推計されるという。

また薬物依存症については相談治療体制を充実させるなど、再犯防止対策も強化する。

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