学校・公園に無線LAN…授業や災害時に活用

最近では授業でネットを使用したり、災害時にネットがパンクしないようにするためにWi―Fiを整備するようです。私が学生の頃にはまだまだスマホなどを使用するのを禁止するために、学校へ持ってきているのが見つかると一日中携帯を没収されることなんて当たり前でしたが、無線LANまで配備されたのであれば、動画や音楽も聞き放題ですね。しかしネットを利用した授業というのもどういったものなのか気になります。見るだけで書くという作業が減ることにより、読むことはできても書くことができない子供が増えそうな気もしますが…。

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総務省は2020年までに、全国の公立学校や自治体が運営する公園、博物館など約3万か所に公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」を整備する方針を固めた。

インターネットを無料で使えるようにして、日常では観光や教育活動に、災害時には避難情報や安否確認のやり取りに役立てる。17年度から3年間で約100億円を投入し、集中的に設置する計画だ。

整備するのは、災害時の避難場所に指定されている小中高校や自治体の庁舎、公園など。公立の博物館や、遺跡など文化財も対象にする。

災害発生などで利用者が短時間に集中すると、携帯電話会社の回線は混雑でつながりにくくなる。Wi―Fiはネット環境が安定しており、4月の熊本地震の際も避難所で安否情報の確認などに効果を発揮した。

学校や公園などに整備することで、タブレット端末で授業したり、観光客が案内情報を検索したりするなど、日常のネット活用も進める狙いだ。

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