感染性胃腸炎が猛威、10年ぶりに「警報レベル」

各地で猛威を振るっている胃腸炎ですが、我が家にはこれまでに胃腸炎にかかったことがないので、実際胃腸炎がどういったものかをこの目で見たことがありません。突然の吐き気は自分の意識で止めることができないと言いますので、家じゅう吐しゃ物まみれになりそうで恐ろしいですが、基本的には大人はトイレから出られなくなるといいますね。この寒い季節にトイレに閉じこもりは結構きついです。一度吐しゃ物のついたものは処分しなければならないと言われていますが、胃腸炎になる度にカーペットやら座布団を処分していたのではもったいないですね。

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ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が拡がっています。最新の1週間の患者数は、10年ぶりに大きな流行を示す「警報レベル」を超えました。

国立感染症研究所によりますと、今月18日までの1週間に全国の医療機関から報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者の数は、1医療機関あたり20.89人にのぼりました。1週間の患者数としては2006年以来の水準となり、大きな流行を示す「警報レベル」の基準値を超えました。

この冬のノロウイルスは、遺伝子変異により、感染リスクが高まっている可能性があるということで、厚生労働省は、手洗いなどを徹底して感染を予防するよう呼びかけています。(27日11:35)

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